「世界文化遺産」
白川郷 五箇山 合掌集落
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心の古里 白川郷 五箇山

世界遺産とは、ユネスコ:UNESCO(国連教育科学文化機構)から
「世界遺産リスト」に記載された自然や文化のことを言います。
白川郷五箇山の合掌造りは、1995年12月9日に世界文化遺産として登録され、
「結」(ゆい)という制度が今も残る、日本が世界に誇る事の出来る素晴らしい遺産であります。
 
「結」とは、村に住む住人同士の関係を親密にする労力交換制度で、屋根の葺き替えが有名ですが、
その他にも、「田打ち」、「田植え」、「草刈」などがあり、労働を助け合うものであります。
現代においては、この「結」の制度も変化しつつあり、
屋根の葺き替えはボランティアの方の手を借りています。
日本人の心といっても過言ではない「結」。決して忘れてはならない制度だと思います。
 
*日本の世界自然遺産
「屋久島」、「白神山地」、「知床」
*日本の世界文化遺産
「法隆寺地域の仏教建造物」、「古都京都の文化財」、「白川郷五箇山の合掌造り集落」
「原爆ドーム」、「厳島神社」、「古都奈良の文化財」、「日光の寺社」
「琉球王国のグスク及び関連遺跡群」、「紀伊山地の霊場と参詣道」、「石見銀山遺跡」
@詳細につきましては、各関連サイトをご覧ください。
 
 
《白川郷》
岐阜県大野郡白川村が正式名称で、人口は1、900人。
以前は、白川村と荘川村(前者を上白川郷、後者を下白川郷)を指していたが、
荘川村は高山市に合併され、現在は荻町地区の合掌集落を白川郷と呼ぶ。
 
《五箇山》
富山県平村、上平村、利賀村の3村の総称。
庄川沿いに、「赤尾谷」、「上梨」、「下梨」、「小谷」、「利賀谷」の集落があり、
「五ヶ谷間」を音読みで「ゴカヤマ」と呼ばれるようになった。
現在は、相倉(あいくら)地区と菅沼地区に二つの集落がある。

写真で綴った世界遺産「白川郷 五箇山」をお楽しみ下さい。
Since March 2008
’09年 冬 ’09年 冬  
1月31日 2月1日撮影
’08年 秋 ’08年 秋  
11月8日撮影
’08年 夏 ’08年 夏  
9月13日撮影
’08年 春 ’08年 春  
5月1/2日撮影
’08年 冬 ’08年 冬  
3月1/2日撮影
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